貸室

施設の利用方法

【5月26日更新】
6月1日から施設利用を再開します。詳しくはこちらをご覧ください。

〇使用できる施設
・「ギャラリー兼音楽室」「和室1」「和室2」「和室3」「玄関の間」「茶の間」

〇申し込み受付について
・使用日の6ヶ月前(市外の人は3ヶ月前)から前日まで、申し込みできます。
・午前9時から午後9時の間にセンター内事務所で直接お申し込みください。
電話での申し込み、予約、仮押さえはできません。(空き状況は確認できます)
・変更・取消し申請は使用日の前日まで。(申請は許可番号1つにつき1回まで)
 (使用日7日前までに申請された場合の還付金額は既納使用料の5割です。)

〇休館日
・年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)
・施設の保守業務等を行う日

台風接近時の施設利用について(別ページにとびます)

施設の利用料金(単位:円)

・使用者の住所(法人にあっては、その事務所の所在地)が本市外であるときは、別に市長が定める場合を除き、 本表使用料の10割増し(2倍)となります。
・使用者が入場料、その他これに類するものを徴収するときは、本表使用料の20割増し(3倍)の額の範囲内において市長が定める使用料を徴収します。
・別に市長が定める付属設備等を使用するときは、本表使用料のほか、市長が定める使用料を徴収します。
・和室間の仕切りはふすまだけですので、行事内容によっては使用できない場合があります。
・中庭・東庭・西庭は使用することができますが、芝草の養生・近隣への配慮等により、使用については制限があります。
・変更、取り消しの際はセンター使用許可書をご持参のうえ、前日までに当センターでお手続きください。(変更申請は1回のみです。)
・変更により使用料過納となったときは、過納金の5割を還付します。使用取消のときは、既納使用料の5割を還付します。
※ただし使用取消届・使用内容変更許可申請書が使用日の7日前までに提出された場合のみ還付ができます。
※還付手続きにはセンター使用許可書、代表者の印鑑(スタンプ印は不可)が必要です。

主な附帯設備と使用料
・アップライトピアノ(有料) ※ギャラリーのみ
・ワイヤレスマイク
・液晶プロジェクター
・スクリーン
・ホワイトボード
・電気ポット 
・座椅子  
・電気炉 ※和室(1)のみ
・お茶道具

ご利用上の注意
・お車でのご来館はご遠慮ください。 路上駐車は厳禁です。
・使用の前に、センター使用許可書を事務所でご提示ください。
・使用終了後、使用報告書をご提出ください。
・施設の定員以上での使用はできません。
・使用時間には、会場準備と後片付けに要する時間も含まれます。
・すべてを時間内に終了し、ご退出ください。
・机、椅子等を移動したときは、元の位置へ戻してください。
・やかん、湯飲み茶わん等を備え付けていますが、お茶の葉等はご自身でご用意ください。
・湯飲み茶わん等は洗って元の場所へお返しください。
・発生したごみは、全てお持ち帰りください。
・施設内での火気の使用や危険な行為はできません。
・許可なく物品の販売、入場料の徴収をすることはできません。
・許可なく付属設備等を使用することはできません。
・物品の盗難や紛失については、当センターでは責任を負いかねます。
・その他、当センターの使用については、職員の指示に従ってください。


ギャラリー 兼 音楽室

展示会や音楽練習、また小さなコンサート会場等に使用できます。
ピクチャーレール、アップライトピアノ(有料)が使用できます。
33.3㎡収容人数35名です。参考図面 ギャラリーを利用される方へ

ヤマハ アップライトピアノ
使用時間1枠/1,000円(申請の際にお申し出ください。)


和 室

提供:株式会社ステアリンク

和室1(座敷)

床の間を設けた、最も格式の高い部屋の事を座敷と呼びます。現在では書院や違い棚は省略され簡素な作りになっていますが、修復前は付け書院が設けられ数奇屋風書院の趣がありました。電気炉があり、お茶席に使用することができます。
15.6㎡(8畳)定員は16人です。

和室2(次の間)

座敷の前室にあたります。和風庭園と東庭の両方を臨む事ができるので、美しい四季を楽しめます。
15.6㎡(8畳)定員は16人です。

和室3(仏間)

和室の中では一番小さな部屋になりますが障子を締めると静粛な雰囲気を感じる事ができます。修復前、仏壇が設けられていた為「仏間」と呼んでいます。江戸時代は家族の寝室であった事が判明しています。
13.6㎡(6畳)定員は12人です。

玄関の間

15.6㎡(8畳)定員は16人です。

茶の間

15.6㎡(8畳)定員は16人です。


ご注意を! 和室の間は襖1枚で隔てられています。他の利用者の音や声の漏れる可能性がありますのでご容赦ください。また、ご利用の状況によっては廊下部分を通って出入りをしていただく可能性があります。他の利用中の部屋に入らないようご注意ください。
撮影で利用される方へ